これから開店する方へ

iPad 1 台あれば、 今日から始められる小規模 POS

月額 ¥3,000 から。プリンターやキャッシュドロワー等の機器は、 必要なときに段階的に追加できます。既にお持ちの iPad はそのまま活用可能。

月額 ¥3,000 14日無料 iPad だけでも OK フル構成 ¥12 万〜

※ お手持ちの機器を活用すれば、追加投資をほぼかけずに始められます。 フル構成(プリンター・ドロワー・決済端末まで)でそろえる場合の機器費用は約 12 万円〜が目安です。

この構成が向いているお店

こんなお店であれば、低コストで始められる本構成が選択肢になります。

逆に、以下のお店には向きません:

  • 大規模チェーン店・本部一元管理が必要な店舗
  • 在庫管理・勤怠管理・会計ソフト連携を一元化したい店舗
  • 既に高機能 POS を導入済で、入れ替えるメリットを感じない店舗

この構成でできること

iPad と miseorder で「注文受付」を中心に、お会計の補助やレシート発行まで一通り。

QRコード注文

各テーブルやテイクアウト用のQRコードから、お客様自身のスマホで注文を受けられます。

注文管理

入った注文を管理画面で一覧表示。提供済みやキャンセルなどの状態を更新できます。

支払い処理

管理画面でお会計金額を確認し、現金・クレジット・QR決済などを店舗側の決済端末で処理して、結果を記録できます。

レシート印刷

お会計内容のレシートを、サーマルプリンターから印字できます。店名・住所・電話番号などはあらかじめ設定可能。

厨房印刷(オーダーチケット)

新しい注文が入ると、サーマルプリンターから自動的に厨房用のオーダーチケットを印字できます。手書きの聞き間違いやメモのやり取りを減らせます。

会計票 QR スキャン会計

料理提供時に QR 付き会計票をお渡しし、食後にレジで QR を読み取れば対応する注文の支払い画面が自動で開きます。テーブル番号の聞き間違いを防げます。

現金ドロワー自動オープン

現金会計時、プリンター連動式キャッシュドロワーがレシート印字と同時に自動で開きます。鍵を回す手間が省け、お釣りの受け渡しがスムーズに。

必要な機器の構成例

実際に動作確認済みの組合せをベースに、現実的な構成例をご紹介します。 既にお持ちの機器(iPad など)はそのまま活用できます。

iPad スタンドのイメージ

iPad(または手持ちのタブレット・ノートPC)

管理画面で注文を確認・操作する端末。中古や既にお持ちのiPadを使えば追加費用を抑えられます。

目安:中古 3〜4万円 / 新品 5〜6万円

Epson サーマルプリンターのイメージ

サーマルプリンター(レシート・厨房印刷兼用)

お会計レシートと厨房オーダーチケットの両方を印字します。1台で兼用できる構成にすると省スペース。

動作確認済み機種:Epson TM-m30III-H(ネットワーク・無人印字対応)

目安:新品 5〜6万円。同等性能の他社AirPrint対応機種でもブラウザ印刷経由で利用可能。

プリンター連動式キャッシュドロワーのイメージ

プリンター連動式キャッシュドロワー

サーマルプリンターと接続することで、レシート印字と同時に自動でドロワーが開きます。鍵を回す手間が省けます。

動作確認済み機種:スター精密 MJD36M WT JP

目安:1〜2.5万円。緊急時用の鍵が付いた機種を選ぶと安心です。

RJ11 / RJ12 接続タイプのキャッシュドロワーで動作確認を行っています。機種や接続環境により動作が異なる場合があるため、導入前にご相談ください。

キャッシュレス決済端末のイメージ

キャッシュレス決済端末(任意)

クレジットカード・QR決済を受けたい場合、別途、決済端末を導入します。miseorderからは決済端末への金額自動送信は行わず、店舗側で金額を確認のうえ端末を操作する運用です。

例:Square ターミナル / STORES決済 など。端末費用 0〜2万円、決済手数料 3.24%〜(サービスにより異なる)

USB QR スキャナーのイメージ

USB QR スキャナー(任意)

会計票の QR を高速に読み取るためのハンドスキャナー。USB キーボード型のものを推奨します。 iPad のカメラでも読み取れるため必須ではありませんが、混雑時のレジ操作を高速化したい場合に便利です。

目安:0〜5千円(Amazon 等で「USB バーコードリーダー QR 対応」で検索)。

miseorder ご利用料金

上記すべての機能(QR 注文 / 注文管理 / 厨房印刷 / 会計票 QR / レシート印刷 / ドロワー連携)が含まれます。

月額 ¥3,000(税込)/ 14日間の無料トライアル付き / クレジットカード不要

機器費用の目安

上記の構成を新規に揃える場合の機器費用です。実勢価格・販売店・新品/中古によって変動します。 既にお持ちの機器があれば、その分は不要です。

iPad(中古〜新品) 3〜6万円
サーマルプリンター 5〜6万円
プリンター連動式キャッシュドロワー 1〜2.5万円
USB QR スキャナー(任意・iPad カメラで代用可) 0〜5千円
決済端末(任意) 0〜2万円
機器費用 合計目安(フル構成) 約 11〜16万円
月額(miseorder ご利用料金) 3,000円

※ 上表は機器を新規に揃える場合の費用感です。iPad のみで始める場合は機器費用ほぼ 0 円から始められます。
※ 決済手数料(端末事業者ごとに異なる)が別途発生します。
※ miseorder の初期設定費・導入費は 0 円。ご登録後すぐにご利用いただけます。

大手POS一体型サービスとの違い

ご自分のお店に合うかどうか、選択肢として比較いただけるよう整理しました。

項目 miseorder + 別売り機器 大手POS一体型
初期費用(導入・設定費) 無料 約 30,000 円
機器費用 約 3〜16万円
(既存機器の活用で経費削減)
高額になりやすい
月額 3,000円 数千円〜数万円になる場合あり
契約条件 なし(いつでも解約可) 機器構成や契約内容により異なる
機器の選択肢 市販品を自由に選択 指定機器を一式契約
既存設備の流用 iPad等が既にあれば活用可 基本フルセット入替
POSレジ・決済との連携 金額は手動操作
(一部端末との自動連携は順次対応予定)
全機器が連携済み
サポート体制 メールでの個別対応 専任サポート(コスト込)

※ 大手POS一体型サービスの費用・契約条件は提供会社や機器構成により大きく異なります。具体的な金額は各サービスの公式情報をご確認ください。

大手POS一体型は機器も決済も含めて一括で揃うため安心感はありますが、初期費用と長期契約が負担になりやすい傾向があります。 miseorder は注文受付を中心に手軽に始めたい小規模店向けの選択肢としてご検討ください。

ご検討の前にご確認ください

miseorder は外部POSレジやキャッシュレス決済端末へ金額を自動送信する完全連携型POSではありません(一部決済端末との自動連携機能は順次対応予定)。お会計金額を管理画面で確認のうえ、各決済端末側で決済を行う運用となります。

掲載している機器・価格はあくまで構成例です。新品・中古・販売店・接続方式により実勢価格は変動します。導入前に対応規格・接続性・店舗環境とのマッチをご確認ください。

動作確認済みのプリンターは Epson TM-m30III-H です。他社プリンター(Star TSP143IIIBI 等のAirPrint対応機)はブラウザ印刷経由でご利用いただけますが、完全な無人印字(Server Direct Print相当)には対応していません。

動作確認済みのキャッシュドロワーは スター精密 MJD36M WT JP です。RJ11 / RJ12 接続タイプのキャッシュドロワーで動作確認を行っていますが、機種や接続環境により動作が異なる場合があるため、導入前にご相談ください。

キャッシュレス決済端末(AirPay / Square / stera 等)の申込み・利用条件・手数料については、各事業者と直接ご契約・ご確認ください。miseorderは代理販売や金額の自動連携は行っておりません。

本ページに記載のない機能(在庫管理・売上分析の高度な機能・会計ソフト自動連携・スタッフ勤怠管理・複数店舗本部機能 等)は現時点では提供範囲外です。

既に営業中のお店、テイクアウト中心の店舗、厨房印刷だけ追加したい店舗など、 他の運用パターンもご紹介しています。

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機器の選び方や、お店の運用に合うかなど、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 クレジットカード不要・14日間無料でお試しいただけます。

※ お問い合わせは平日のみの対応となる場合があります。お返事までお時間をいただくことがありますので、ご了承ください。